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週刊少年ジャンプ19号感想 [WJ感想2008]

とらぶるのアニメがすごいらしい@常磐です


といっても私は本放送は見ておらず、ニコニコでうpられていたMAD…というか
印象深いシーンを切り貼りした動画(現在は削除済)を見ただけなのですが、
  • 乳もみシーン5秒間
  • ザスティン様がネウロ
  • やたらと揺れる乳
  • 変身(ただのコスチュームチェンジ)シーンであえぐララ

とまあ、スタッフやりたい放題の内容だったようです。

そもそもとらぶると深夜アニメという組み合わせを考えただけでも
アニメスタッフや原作者が自重しないことは十分に予想できたわけですが、


誰か止めるやつはいなかったのか


いいぞもっとやれ



そういえば動画はようやく9割完成今週のジャンプ感想です。




■■■週刊少年ジャンプ19号感想■■■


【巻頭カラー】『BLEACH』

■5番隊隊長平子

突然の隊長の変更にぐずるひよ里のフォローをしつつ、
空間の陰に隠れて盗み聞きをしている藍染の存在をあっさり見抜く平子。

何気に浦原のことにも関わっているみたいだし、ひょっとして平子って
今回の過去編の主役ポジションなのだろうか。

てか100年前から今に至る騒動の原因って実は藍染でも浦原でもなく
平子だったとかいうオチじゃないだろうな?

もしそうだったら嫌だなー。
何が嫌なのか自分でも良くわかんないけど、何か嫌だ。



■ひよ里と浦原

そしてひよ里は浦原のことを馬鹿にしたいのか泣きたいのか懐きたいのかどっちなんだ。
いずれにしろ100年前も現在もまったく変わらないメンタリティにびっくりですね。

少しは成長しろ。




『ONE PIECE』

■別に一般人じゃなかったデュバル

先週の回想だけだとてっきりただの一般人がいきなりお尋ね者となってしまったのかと
デュバルさんに同情したりもしましたが、別に手配書関係なくもともとただの小悪党でした。
じゃあ別にどうでもいいか。

普通こういう「いきなり自分が有名人に」的な展開だとその肩書きをハッタリに
ニセモノが悪事を働くという展開にもなりうるとは思うのですが、
さすがにそんなチープな展開にはしなかったようですね。

しかし今回はその対象がサンジだったことで、あえてセオリーを外したというよりも
「黒足のサンジ」の名ではハッタリにすらならなかったのではと勘ぐってみたり。
ゾロやルフィと比べるといま一つ微妙な知名度とポジションだからなあ、サンジは。
クルー内の貢献度では航海士や船医に匹敵するほどに重要なのにね。

ああ、なんか今度はサンジがかわいそうになってきた。


って、ああいけない、また勝手に想像して貶めてしまった。
どうもサンジ関連になると思考が卑屈になってしまうのは私の悪い傾向ですね。

反省反省。



■海に沈みかけるサンジ

髪形を変えろとかかなりマトモなアドバイスをしたにもかかわらず
やっぱり恨みは消えないのか鉄の網で海の底に沈めようとするデュバル。

クルーの半数近くが悪魔の実の能力者である麦わら海賊団にとって
何だかんだいって海は天敵。

ゾロのように鉄を切る能力も無く、ウソップやナミやフランキーのように
何か隠しアイテムを持っているわけでもなく、ましてや悪魔の実の能力者でもないサンジは
ひょっとしたらこういう不意打ちには一番弱いのかも。

がんばれ、サンジ。



■にらんだだけで牛を止めるルフィ

グランドラインの旅もそろそろ半分を超えて終盤に差し掛かろうというところ。
七武海も2人倒していざ新世界へということで、そろそろ大物としての貫禄が
付いてきたことを見せたかったって感じですかね。

ルフィも最終的には一睨みするだけで船一隻の雑魚海賊程度ならを気絶させられるように
なるんだろうか…格好いいだろうけど、似合わないな。



■整形ショット

すっかり忘れてましたたけどサンジはこんなショットも持ってたっけ。
でもあれってそう長いこと持たなかったと記憶してるんですが、いいのかな?

今回は終始ギャグテイストであっさりと決着が付いてよかったです。
まあこれはたぶん今後のための前フリで、ここから新たな展開が始まるとは思うのですが
一回の戦闘はこれくらいスピーディのほうが見てて楽しいです。

毎回長いエピソードばかりじゃだれるしね…たまにはこんな短いのが欲しかった。




『アイシールド21』

■棘田はザコ

水谷に「アイツがいればクリスマスボウルも夢じゃなかった」と言わせ、
「絶対に本物のアイシールド21は棘田だ」と宣言させた棘田先輩。
果たしてセナ相手にどれだけの実力を見せるのかと思いきや、


初見でセナに倒される


…うん、まあね、そもそも彼は最初の印象からして雑魚臭プンプンだったわけで、
ここで彼がアイシールドもかくやという活躍を見せるとは読者の誰も思ってなかっただろうけど、
よもやここまでザコ化させなくてもいいじゃないですか。

これ以上盤戸をかわいそうな存在にしないであげて!!



■本物のアイシールド21は

今までずっと「本物?」→「ボクは本当のアイシールドじゃない」というやり取りを見てきた
読者としては、今回の大和=アイシールド21を本気で信じてる人はいないと思う。

とはいえ、鷹という男ってのもまたありえない気がするしなあ…





【センターカラー】『サムライうさぎ』

■一周年記念センターカラー

福島先生、連載一周年突破おめでとうございます。

第一回のころから他作品にはないほんわかとした魅力と殺伐とした階級社会を
可愛い絵柄で表現していたこの作品は、地味ながらも良作と陰ながら応援していました。
だから今回、この作品が無事連載一周年を迎えられたことは一読者としてとても嬉しいです。


でも最近はスルー気味。


てか一体彼らはなんで戦ってるんだっけ?
講武館との直接対決とか煽っておきながらナンパ勝負とかどこぞの浪人と団体戦とか。
良くも悪くもジャンプお家芸「バトル展開」に無理矢理旋回させられた感が強いです。

一体この物語はどこに向かっていこうとしているんだろう…。



■城構築

クワで地面を掘り返して石つぶてをぶつけて攻撃、
そのまま土中に穴を掘ってもぐらたたきのモグラ(なぜ叩かれ役)になったかと思えば


土の下で城建設


いや本当にワケワカランよ、コレ、剣術?

うーん、ひょっとして福島先生はテニス様亡き後空白のトンデモギャグ漫画のポジションを
取って代わろうとか考えているのだろうか…。

もしそうだとしたら全力でやめろといいたい。


選手生命をかけてファントムとなった男を
侍の末裔タマランが必殺技「ハイランカー」で叩き潰したと思えば、
お笑い千手観音ホモコンビに覆面プレイで対抗した次の試合では
デビルに変貌した男が対戦相手を殺す。
しかしその男は次の試合にはミイラ男としてあっさり復活
夢オチよりも酷い現実と意味のない記憶喪失が展開され、
照明が落下してもプレイを続けるかと思えば、
全力を出し切って気絶している感動シーン(?)を
バリカンで刈上げて台無しに
二十式で相手が観客席まで吹き飛ぶ荒業を
半分も見せることなく自滅したかと思えば
その直後に百八式より危険な技を放つ男が登場したものの、
その男もラスボスの五感剥奪テニスでいとも簡単にねじ伏せられ、
最終的には主人公が光り輝いて歌いながら終了。


※思い出した順で書いているので時系列はバラバラです。


そんな一週先どころか1ページ先の展開すら読めないそんな作風を
週刊連載でやり続けることがどれだけすごいことなのか私には想像も出来ないが
少なくとも並の漫画家ではとてもやりえないことだということくらいはわかる。

そんな茨の道を福島先生がもし本当にやろうというのなら止めないが


…もう見ていられないかもしれない。




『魔人探偵脳噛ネウロ』

■サイの再洗脳

もともと不安定な精神の持ち主であったサイですが、アイやネウロと出会うことにより
ようやく「X」としての一人格が形成され始めたと思えてきた次の瞬間、
彼(彼女?)が一番望んでいた「真実」と共にそれまでの「X」はアイもろとも
消し飛ばされてしまいました、と。

ところで今回の話でようやく気付いたんですが、サイを意味するXIって
そのまんま6のことだったんですね。

つまりサイを登場させた時点からこのシックス編の構想はあったってことか。



■五本指とシックスの関係


シックス「彼女たち(五本指)の存在意義は
      そのためにのみあるのだから」


常にシックスに付き従い、普通の人間を滅した後には幹部として同じ血族のなかでも
上位に君臨する存在となる…とばかり思っていた「5本指」たちですが、
どうやらシックスにとって彼らは単に「ネウロを殺す」ためだけのようです。

というか、シックスにとっては自分だけが最高最悪の存在であり、
例え血族といえどそれ以外の存在は同程度に価値のないものと考えているのかね。
普通の人間は道具としてすら使う気になれないけど、血族なら使ってもいいか、とか?





■テロリストとしての5本指

よく考えたことなかったけどテロリストなんだねこの人たち
ビルでビルを打つとか堤防決壊とかやること派手だなと思ったけど
よくよく考えてみれば飛行機をハイジャックして高層ビルに突っ込むとか
現実のテロリストのほうがよっぽど派手なことをやってるんですよね

で、テロリストで思い出したのが某ルルーシュですが
彼も彼で山を丸々切り崩して何百と言う兵士を土砂の下に生き埋めにしたり
助けに来たフリをして日本解放戦線の残党を敵兵もろとも自爆させたり
都市の土台を破壊して東京クラスの街そのものを破壊したりとやりたい放題。

そんな事例と比べると、まだまだ5本指のテロなんて軽いものなのかもしれません。



■笹塚とネウロと弥子と

ちゃんと正体を隠して問題が解決したのかと心配する弥子に
堂々と笹塚を伴って帰宅したネウロ。

てか笹塚はちゃんと理解して受け入れてくれる感じがいいなあ。
必要以上に踏み込まず、余計な詮索もせず、特に恐れもしないし逃げもしない。
ある意味ネウロにとっては非常に理想的な手駒を手に入れたのではないだろうか

弥子とは別の意味で「こいつは使える」と判断した感じ。



■魔力回復ネウロ

ヴィジュアル系パンクロッカーかオマエは。



■5本指あと3人

DRが水、テラが土、葛西が火ということで、陰陽五行説にてらすと残るは木と金か。
なんとなくジェニュインが金っぽいイメージがあるから残る1人は木かね。

個人的には某動画が完成するまで(あと1週間くらい)は新しい血族は登場しないで
欲しかったのですが、やっぱりそれは勝手すぎる話だったか。
(やっとジェニュインとテラの配置が決定したのに…)

そんなことを考えていたら、なにやら吾代の旧知らしい男が登場。
ついに吾代もシックス編に本格参入か。




『ダブルアーツ』

■シスター協会

以前の感想で「サイテーの集団」とまで言ってしまった某シスター協会ですが
今回のことでちょっと見直しました。

というか、マトモでよかった。



■巻末コメント


古味「連載開始から使っているインクがもう空に!
    こんなにインク使ったのは初めてです!」


連載開始3回目にしてもうインク切れですか。
他の作家の平均がわからないからすごいのかすごくないのか分かりませんが、
(久保師匠んトコはたぶんあんまり減らないと思う、白いし)
つまり今まで描いてきたよりもこの3週で描いたものの方が多いってことですか?

そういえばこの作者については痛いニュースでも紹介されていたけど
19か20歳で描いた初投稿作が入選して1年余りで連載開始のまだ21歳って
連載作家としてだけでなく社会人としても新人だったんですね。

すごい話だ。




『HUNTER×HUNTER』

■ナックルvsユピー

ナックルとシュートが一分一秒を争う戦いをしているすぐ近くの戦場では
ゴンがピトーに対して「1時間待つ」と言っている。

これだけ体感時間が違う世界だと彼らの戦いを同時に描くのは難しいかなー
と思っていたらあっさりとやってくれました。

というか、ようやくユピーサイドの時間が動き始めたと言う感じ。



■かわいそうなウェルフィンさん

ウェルフィンさんは疑り深いとは思ってたけど
自身の能力ですら信じられないとは相当なものですね
既に先週に疑い深すぎて肝心の敵を見逃す失態をおかしているわけですが。

彼の心が休まるときはあるのだろうか。
いやむしろ彼にとっては「疑わない」事こそ一番ストレスが溜まるのかも。



■メレオロンは

結局どこにも行くことが出来ず、現状最も静かで、
かつ緊張感漂う空間へきてしまったメレオロン。

うーん、いまさら彼が入ってきたところで現状が変わるとは思えないんだけど。




『SKET DANCE』

■がんばれ伊達君

最初の前フリで「オチは愚民グミ」と読者のほとんどに予想させておいて
ほらやっぱりそうだった、と思ったら実は違ったという2段オチ。

うーん、最近ベタな展開に慣れすぎてたもんですっかりだまされちゃったぜw

伊達くんは初めは断固としてしゃべらない人間なのかと思ったら
後半からそういう口調でしかしゃべれない人だと知ってちょっと同情。

いっそスイッチと同じく、無理に口で喋るのではなく紙に書くとかパソコン入力とかすれば
普通に(スイッチが普通かどうかはともかく)コミュニケーションが取れそうな感じ。


がんばれ、伊達君。



■ボッスンはいつも一生懸命

あと、今週何となくいいなあと思ったのが


スイッチ「ボッスンはいつも一生懸命だな」


というスイッチのこのセリフ。


そう、絵が上手いとか集中力がすごいとかパチンコが上手いとか
多彩そうに見えてどれもパッとしない能力のせいで、
ほかのメルヘンやオタクやオカルトや落武者の存在感に埋もれてしまっているけど、
実際ボッスンは部員からの信頼も厚くていつも一生懸命なナイスガイなんですよ。


試しに、その視点で今までの彼らの活動を思い起こしてみると、

最初の依頼では依頼人に裏切られながらも相手の状況を察して自ら赤ペンキをかぶり、
ジェネシスのときは一教師の単なるワガママに最初から真面目に取り組んで、
人形劇やビバゲーなどでは周囲が暴走してgdgdになる中で
最後まで軌道修正しようとヒメコと一生懸命がんばっていたボッスン。

そして彼を取り巻く人たちも時々少し(?)身勝手な暴走することはあるけど
それはある意味ボッスンを信頼しているからで、けして彼のことを無視したり放置したり
することは…たまにあるけど…それもまた信頼あってこその馴れ合いの一環と思えば
いっそほほえましい。


なんつーか、つまりアレだ、愛ですお、


M0の九澄が魔法抜きでもみんなに「必要な存在」だと認識されているように、
ルフィ海賊団のクルーたちが、決して強さだけで彼についていっているわけじゃないように
ボッスンは「一生懸命」だけを武器に主人公としての地位を確立している気がする。

時々卑屈になるけど、そんなボッスンが私は好きです。




『D.Gray-man』

読者の誰にも見えない場所で必死にがんばっていたミランダに涙
てかもう少し大ゴマ使ってあげてもいいと思うんだ

そしてすっかり解決した気になっているコムイ&リナリー
部下や仲間がたくさん死んで、主人公や他のエクソシストや元帥がボロボロになって
今現在必死でがんばっているミランダがいて、教団の施設は壊滅状態で

そんななか、他者に守られてほぼ無傷な兄妹が
互いの無事を確認して安心したように笑う…って、
どこかひどく理不尽な気がするのは私だけだろうか。



『初恋限定』


でかくなった胸をさらすのがいやだから水泳をやめたのに
水泳に負けたからって胸を強調して先輩を誘惑ってなんじゃそりゃ

間違ってるよ!
誰でもいいから指摘してあげてくれ!

根本的に考え方が間違ってるけど先輩以外の面々が彼女の胸に釘付けで
その間違いに気づいてないめぐる。

まさかこのまま行くのか? と思ったら


Qちゃん「何ふぬけてんだよ
      いきなり胸ばっか気にしてさ!
      
先輩がおっぱい出すべきところは
    あそこでしょー!!



と彼女が内容は微妙ながらも見事渇を入れてくれて終了。

うーん、ちっちゃくてまっすぐな分彼女の方が、物事の本質を的確に突いていました。
とはいえ公衆の面前で言う言葉じゃないよね。

かわいー。





- - - - - - - - - -



今週は以上。

今回は週初めにアニメ感想もやってたからすっかり遅れてしまいました!
動画制作もトレスが終わってあとはネタ要素を追加するのみ

もうちょっと。


それでは。




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