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デビルサバイバー2プレイ日記(7) 変革の土曜日 [デビサバ]


ゆとりサバイバー2参加中@常磐です。




最近全然サンデーを読んでなかったら「まじっく快斗」が掲載されていたと知った衝撃。
あーもーまたコミックスになるまで年単位で待たなきゃいけないんだろうなあ。
まあ2、3週前くらいなら漫喫行けば何とか読めるとは思いますが。


それでは1周目で早速茨の道を選んでしまったデビサバ2プレイ日記。
憂う者ルートその1。新しい世界のための第一歩です。




■■■デビサバ2プレイ日記(7) 変革の土曜日■■■


■前提

うれたん(憂う者)ルートです。ネタバレ注意。


0820_2.jpg



■7:00 起床

半蔵門線渋谷駅のホームでひとり目を覚ます主人公。
思えばゲームが始まってから寝起きはずっとベッドで、しかも目が覚めたら必ずそばには
誰かがいるのが普通だったから、こういう朝は初めてなのか。なんだか新鮮。

目が覚めるとしばらくしてうれたんが登場。
ポラリスを倒すと決めた以上、やれることはやるつもりだがさすがに2人だけでは
難しいとのことで、まずは別れた仲間の説得から始めようといううれたん。

え、なに、もしかして仲間って増やすことできるの?
てっきりこのまま最後までうれたんとラブラブランデブー状態で行くのかとばかり
思っていたのでこれは素直にありがたい。

うれたん曰く、自分たちは「戦いに負けた陣営は戦いをやめるか勝者に従う」という
ルールを事前に決めていたのだから、自分たちが敵陣営との戦いに勝てば彼らを仲間に
することも可能ではないかとのこと。そういえばそんな話もあったっけ。すっかり忘れてた。

ということで、まずは縁の一番深そうな東京メンバーのところへ。



■7:30 東京との争い

水道橋に行くとなぜか別れて行動しているヒナコとジュンゴの姿が。
周囲に関係のない悪魔使いがいるのは仲間でも増やそうとしているのでしょうか。
一応話し合いで解決をを試みたものの、2人とも聞く耳持たずでバトルスタート。

ところが開始直後、轟音と共にシヴァ様が降臨
どうやらヒナコの助太刀に来てくれたようですが、レベル75って…勝てるか!
今までの例から言ってもこれは戦わなくてもいい相手だと理解。ならば速攻だ。

ちなみにここで初めてうれたんのステータスが見れたのですが…うーむ、耐性が優秀なのは
いいけど、ステータス構成がバランス型なせいでどう扱っていいかわからんな。
敵さんも耐性や弱点がばらばらだから、どのスキルをセットしても不足な感じだしなあ。
結局、比較的魔が高めなのでSグリモアと石化追加、ペトラレイをセットして、力が足りない
部分は状態異常で補ってもらう方向で。あとはリカーム要員。

主人公には万魔の乱舞と吸魔とディアラハンで完全武装。
万魔でお供を蹴散らしたら吸魔でリーダーからHPMPを補給するのが基本。

しかしここまで来るとモブ悪魔使いのレベルもなかなか高くて大変。
まあうれたんが遠距離で削って主人公がトドメというスタイルを崩さない限りは
そうそうやられることはないけれど。うれたんとにかくタフだし。

そしてやはり苦労したのはジュンゴとヒナコ。
特にジュンゴはSリカームを使って毎回お供を生き返らせるからタチ悪い。
結局面倒くさくなったので万魔でジュンゴだけ倒してしまいましたが。

ヒナコは回復手段が豊富なだけに時間がかかるかと思いましたが、いざ対面して見れば
防御面は結構弱く、主人公チームの前にたった1回のバトルで脱落。

ああそうそう、せっかく出てきたシヴァさんですが、主人公のもとにたどり着く
間もなく終わってしまったのでそのまま帰られました。

歩みが遅くて助かったけど、義理堅いのか適当なのかよくわからないなこの人。



■8:00 ヒナコとの別れ
■8:00 ジュンゴの説得

バトル終了後、敗者となった2人にそれぞれ違う選択肢が。
もしかして説得するにはある程度縁ステージが進んだ者じゃないとダメってことなのかな。
ちなみにジュンゴ縁4、ヒナコ縁2だから…ボーダーは3か、4あたり?

まずは確実に説得のできそうなジュンゴのところへ行くと、何やら複雑な表情の彼が。
彼にとって今の自分は「仲間を離れて敵と一緒に行動する裏切り者」という存在の
ようなので、まずはその誤解を解き、あらためて「仲間になってくれ」と説得。


ジュンゴ「うん…ジュンゴ、頑張る」


ジュンゴは素直でかわいいなあ。
これでとりあえず3チーム体制確立、少しだけ気が楽になりました。



■8:30 旧友との戦い

ヒナコ・ジュンゴに引き続き、今度はダイチ・イオのチームと交戦。
相変わらず向こうはこっちの話なんて聞いてはくれないのでさっさとバトルスタート。

ジュンゴを引き入れたとはいえ多勢に無勢なのには変わらないわけで、
まずは手前の雑魚から片づけていき、順に追いついてきたヤツを倒していく方向で。
見たところ邪龍・邪神持ちは1チームしかいないようなので、ジュンゴとうれたんにそれぞれ
邪龍と邪神を持たせ、主人公以外は遠隔攻撃をメインでやることに。

ところが2ターン目でいきなりダイチがやってキター!
たった1回でこちらの陣営まで踏み込んできたのにはさすがに驚きましたが、そこはさすが
ダイチといったところか、回復手段も遠距離攻撃も持たずに単独特攻してきたおかげで、
3人で取り囲んであっという間に撃沈。あっけない、あっけないぞダイチ!

しかしそれを見たイオちゃんがいきなり覚醒。
ルーグの力により全身を輝かせ、空から稲妻状のものを召喚し、味方を強化。そして―


イオ「私がいる限り絶対に負けない!
    だから皆…しっかりやりなさい!」


イオちゃんいつからそんなキャラに。

とはいえイオちゃん以外はそんなに強い仲魔を使役しているわけでもないので、
狭い路地に誘い込んで攻撃できる相手を限定したうえで、遠隔攻撃と主人公の万魔の乱舞
を集中して浴びせかけることで地道に1チームずつ倒していく方針で。

終盤ジュンゴが物理反射を食らって自爆してしまったものの、残るはイオのみ。
しかしこの覚醒イオちゃんがなかなか強かった。

もともとタフなステータスの上に全門耐性&物理耐性で万能系以外はあまり効かず、
放っておくとサマリカームでお供復活→お供のディアラハンでイオ全回復とかやってのける
ためになかなか倒せず、おまけにルーグの力を借りた「ブリューナク」とかいう技は
下手すれば一回の攻撃で仲魔を瀕死に追い込むかなりの鬼畜技。

主人公は強いけど万魔だとエクストラがとりにくくてなかなか追撃ができないし
(エクストラワンをつけとけばよかったとこの時になって後悔)、そもそも覚醒後のイオちゃんの
顔が怖いです。すごいカッコいいけど。敵になるとこれほど恐ろしいとは。

それでも一人で戦うにはやはり限界があるわけで。
やっとこさエクストラをとれた主人公の万魔×2でお仕置き完了。


イオ「ぐにゅ…ごめんみんな…」


「ぐにゅ」ってなんだろう。手ごわかったけどこういうところ可愛いよな、イオは。
心苦しい(?)戦いがまた一つ終わったところで、次は説得へ。
イオとダイチに関しては縁は5まで上がってるからたぶん大丈夫でしょう。

オークションに新しい悪魔が追加。と同時にアングラオークション解禁。
多少お高くても霊鳥とかが買えるのは正直ありがたい。スペシャル発生しないかな。
レベルも上がったので女神ラクシュミと邪神アリオク様を作成。相変わらず卑猥だw



■9:00 イオの説得

神保町でたたずむイオちゃん。
まだルーグ化してたらどうしようかと思ったけど普通でよかった。

普通に説得してきて「ごめんなさい」と言われたときにはてっきり断られるものかと
ドキッとしましたが、その謝罪は先刻のバトルに向けたもので「やっぱり主人公と
一緒にいたいの」
とついてくることを決意してくれたイオ。

こんな適当な男と一緒でいいのかなあ、と思いつつも承諾。ようやく4人体制に。



■9:30 ダイチの説得

そしてここにはこちらが説得に来るのを待っていたかのようなダイチの姿が。
主人公の「ポラリスをぶっ倒して新しい世界を作る」という話を聞いて


ダイチ「それ何気にヤマトより凄いこと言ってね?
     世界を変えるんじゃなくて新しく作るとか
     スケールデカすぎだよお前ら…」


あー…まあ確かにそういうことになるのかな。
半ば呆れつつも「ついてこい」というとホイホイついてくるダイチ。お前は犬か。

でもそんな犬は可愛いので改めてダイチが仲間入り。頑張れ一般人代表。



■9:30-10:00 うれたんとの会話

主人公との出会いによりようやく「憂い」が晴れたらしいうれたんとの会話。
つーかもういい加減うれたんではなくアル・サダクと呼ぶべきじゃないかとも思うのですが
「アベサダヲ」を思い出してしまって呼びづらいので、ここではうれたんと呼ぶことにします。

しかしダイチ…せっかく仲間になったんだからもう少し理解しようとしようぜ。
いやでも大半のプレイヤーにとってはこの態度のほうが普通なのかな?
(前作をプレイした友人も「テキスト多くて読む気になれない」とか言ってたし)

ところでもう「縁」は上がらないのだろうか。うれたんの解禁悪魔…知りたかったなあ。



■10:30 ヒナコとの決別

イベント名からして嫌な予感がして行きたくなかったけど、他に選択肢がなくなってしまったので
やむなく行ってみる。途中までいい雰囲気だったけどやっぱり最後は断られてしまった。

まあ縁2だとこんなものかな、2周目はもうちょっと頑張ろう。



■11:00 未知の驚異

宮下公園に新たなるセプテントリオンが出たとの話を聞き、集合する面々。
うれたんの話では今までになく驚異的な相手らしいが、かといって倒さないわけにも行かず、
まずは一応対峙してみようということに。そんなことできるのかね。

行ってみるとすでにかなり「無」に浸食された宮下公園の中に奇妙な逆円錐形の物体が。
これが今回の敵「ベネトナシュ」らしい。ステータスを見てみると「人間不可侵」とか嫌な予感。
まあとりあえずやってみるっきゃないか、ということでバトルスタート。

ボスと戦う前にまずは悪魔の無限湧きを阻止するため周囲の雑魚から始末。
今後フミやケイタと一線を交えることを考えると、メディアラハンとマカラカーンだけは
何とかゲットしておきたいところ。彼らもイオたちと同様に絶対強くなってきてると思うし。

ベネトナシュの射程に入らないように雑魚と無限湧きポイントを片づけてそろそろ行こうか、
と思ったらいきなりのベネトナシュの全体攻撃により仲魔が全員帰還させられ
しかも新たに召喚することが不可能なってしまう
という状況に。なにこれ酷い。

ベネトナシュが「人間不可侵」であることを考えると、このまま戦っても敗北は必至。
ここはいったん引き揚げよう、とのことで逃げの一手に走る面々。
幸いにしてうれたん以外はほとんど出口近くをうろうろしていたので、念のためうれたんを
待ってから脱出開始。「芽」のMAP攻撃は怖かったけど、それほどのダメージを食らうことも
なかったので無事全員脱出することができました。

しかしこのままでは勝てないので、その辺の事情に詳しい者を仲間にしなければいけないらしい。
悪魔関連で詳しいといえばヤマトかフミか…さすがにヤマトを仲間に引き込むのは無理としても
フミくらいなら何とかなるだろうかと考え、まずは大阪勢と戦うことに。



■11:30 大阪との争い

バトルのマークに警戒しながら行ってみるもなぜかそこはもぬけの空。
・・・なんてことはもちろんなく、大阪勢からの待ち伏せ&挟撃があったのでした。
よく考えたら大阪勢はターミナル使えるんだもんな、そりゃどこからでも出てくるわ。

見た感じフミさんが無限湧きの源泉のようだし、かなり強そうなのでまずは彼女から。
フミさんはステータスが魔極振りの上に物理反射全門耐性Sテトラにマカラにメギド持ちと
かなりの鬼畜構成ですが、幸いにしてお供の悪魔に長射程のヤツはいないようなので
まずはうれたんとジュンゴの長射程コンビでお供をぶち倒してフミ単独に。

その間に壁になっている悪魔をイオが倒して道を作り、主人公が突入


フミ「アンタとは戦いたくなかったけどね」


ちなみにフミは知らないだろうけどもう3回くらい戦ってるんだけどね。
魔王ツィツィミトルの万魔の乱舞である程度削ったところを、最後は主人公の吸魔で終了。

そしてフミが去ったら周囲の悪魔も消滅。いやそれは残しておいてほしかった(経験値的に)。
ようやく追いついてきたケイタは同じくうれたんが長射程で応戦し、なんと一回で終了。


ケイタ「クソ、やっぱかなわんかチクショウ…」


せっかくの攻撃力も振るう機会を与えられなければ意味がない。ごめんねケイタ。
そのあとやってきたジプス隊員にはジュンゴとイオで応戦しつつ、マコトには主人公が対峙。


マコト「局長には高い理想がある
     それに従うのが一番いい方法なんだ…!」


はいはい、その辺の能書きはあとでゆっくり聞いてあげるから、まずはやられてちょーだいな。
そんな感じでデスバウンド&万魔である程度削ったのち、ラストはやはり吸魔でノックアウト。
しかし女を片っ端から吸魔で倒す主人公はほかのメンバーからはどう映っているのかね。


0823.jpg


そんなどうでもいいことを考えつつ、大阪勢との戦いが終了。
終わってみれば、ヒナコやイオちゃんたちの時より全然楽勝でした。

マコトを倒した記念(?)に魔王ヘカーテ×女神スカアハで英雄ジャンヌダルクを作成。
といっても現在のレベルではちょっと物足りないので、多分すぐ合体材料となる予感。



■12:00 フミの説得

もともと研究さえできればどこの陣営でも構わない彼女のこと、意外とあっさりOK。
彼女の知識はおそらく次のベネ戦でも役に立つだろうし、強い味方を手に入れた感じ。



■12:30 マコトの説得

当初はかなり揺れていたものの、これまでの過程で弱者を切り捨てるヤマトの思想には
共感できないところもあったせいか、意外とあっさりと懐柔できました。
ただ、やはりヤマトに対する義理があるため、きちんと報告だけはしてくるとのこと。

大丈夫かなあ、まさか捕まえたりはしないだろうけど・・・。



■13:00 フミの見解

悪魔を勝手に帰還させ、さらに召喚できなくするベネトナシュの攻撃をどうやって回避するか
という問題についてフミと相談。フミの見解ではベネは何らかの妨害電波を出していて、
それが悪魔召喚アプリにハッキングして、強制帰還や召喚不可を行っているらしい。

なので、それとは別の妨害波を出す悪魔を召喚して対抗すればどうにかなるとのこと。
その悪魔とはトランぺッターであり、ジプス本部にあるらしいがどこにあるかは不明。

とりあえず名古屋勢との決着をつけ次第、その辺の調査に向かうことに。



■13:30 名古屋との戦い

バン子からのSOSを受け取ったというダイチに呼ばれていくと、走り去るバン子の姿が。
どう考えても罠です、本当にありがとうございました。

とはいえ決着はつけなきゃいけないわけで、あえて罠に踏み込む彼ら。
いたのはオトメとバン子と他数名…あれ、ジョーはいないのか。
ならばまたちゅーちゅー吸ってやるぜ、とヨコシマな思いを抱きつつ、バトルスタート。

今回は相手側にも邪龍や邪神がいるうえ、そのチームに近づけないよう固まって行動している
ため結構面倒くさい。まあ前回の大阪戦でこちらもやった作戦だけど。

あと何気にオトメさんがしぶとくて困る。リカームに始まりサマリカーム、リカームロス、
メディアラハンに天使の聖痕に常世の祈りと1人でほぼ永久機関を形成しているあたりが
なかなか恐ろしい。おまけに物理反射もちだから物理系の2人の攻撃がほぼ効かないし。
結局サマリカームのクラックはあきらめ、とっとと倒すのが最善と判断。で撃破。

アイリは邪龍もちなので近づくまでがちょっとウザかったですが、いざ対面してしまえば楽勝。
うれたんに対して「禊(主人公)を返してよっ…!」という彼女は可愛かったですが
いやうれたんをたぶらかしたのはこっちなんだよ、と思いながら撃破。ごめんねバン子。

バトル終了後に彼らの説得を促されたけど、今回は多分ダメだろうなあ…縁薄いし。



■14:00-15:00 ケイタ・アイリ・オトメとの決別

ヒナコの時と同じく、イベント名の時点で結末がわかっているのが辛い。
ちなみにケイタ・オトメは縁2、アイリは縁3で少し望みがあるかなーと思いましたが、
どうやらボーダーは縁ステージ4のようです。残念。

しかし縁2と縁3とでは会話の雰囲気も少し違っていて、縁2のケイタやオトメでは
「主人公たちの言い分はわかるけれども自分はあくまでこっち側だから賛同できない」
と、思想面でも完全に決別したという雰囲気なのに対して、縁3のアイリの場合は、
「主人公たちの意見に賛同しつつも、やっぱり私では力不足だからついてはいけない」
という感じでやや未練を残しつつも別れるという形になりました。

これが縁1とかだったりしたらどんな会話になるんでしょうかね?
何周目かには「強制イベント以外は縁を一切あげない」プレイとかやってみたいな。



■15:30 本局にて

主のいないジプス本局にてうれたんがトランぺッターの解除コードと装置の場所を発掘。
しかしトランぺッターを使うには一つ問題があって、ジャミングの影響を悪魔召喚アプリも
受けてしまうため、最初の悪魔以外の召喚ができなくなる
とのこと。まあ仕方ないやね。

関係ないけど主人公につられて「らっきー」といううれたんがちょっと可愛かった。



■16:00 終末のラッパ吹き

トランぺッター召喚準備も整ったのでさっそく召喚する面々。
しかし呼ばれて出てきたトランぺッターは何とも融通の利かない感じで。


ペタ「だが断る。お前たちには畏敬の念が足りぬし
    なにより私からお前たちに力を貸すいわれなど
    天地開闢以来一度たりともありえぬ!」


うわーなんかスゲーめんどくせぇ。
そのままキレて周囲に攻撃を仕掛けようとするトランぺッターからいち早く離れるフミ。
おいおいフミさん、あんたが呼びだしたんだからもうちょっと何とか…って、え?


ボ カ ッ !


何とかしちゃってる━━Σ(゚Д゚;)━━!!!!


ペタ「な、なんだお前は!?」
フミ「アタシ? 愚問だな、意外だよ。その情報って必要?」
ペタ「いや必要ないが…だがお前は…」
フミ「だが、とか見苦しい。メンドクサイから要らん質問すんな」
ペタ「…あ、ぅ…すまない…」


あのトランぺッターが思わず謝っちゃってるよ、すげえな、フミさん。
そしてまだごちゃごちゃ言っているトランぺッターに対して


バコスコバコスコバコスコ!!


見るからに痛そうなPC端末をありったけぶつけて「説得」を試みるフミさん。


ペタ「わ、わかった! 一度だけ望み通り吹いてやろう…」


あ、折れた。
そんな哀れなトランぺッターに満足して去っていったフミさんを見送ったあと、
ダイチが思わず慰めの言葉を口にすると、


ペタ「何というか…人間とは恐ろしい存在になったものだ」


さすがにちょっと同情してしまった一同でした。

しかし今回、フミの説得に成功してたからこれだけとんとん拍子に行ったけど
もし縁ステージが足りなくて説得できなかったとしたら一体どうなっていたんですかね。
まあセプテントリオン撃破は思想関係なく誰かがやらなきゃいけないことだから
多少不満はあっても協力してくれる、という展開になっていたのかもしれないけど。

でもこれを見る限り、本当に本当の意味で(お遊び的な対立ではなく)フミを敵に
回さなくてよかった
と思いました。ある意味ヤマトやロナウドより怖いよ彼女…。



■16:30 真の自由を

ついに積年の願いを叶えられると歓喜に打ち震えるうれたん。
まあ正直な話うれたんも信用できるかっていったらそうでもないんだけどね。

会話後、うれたんとの縁ステージが5に。合体解禁は…まさかのルシファー様かよ!



■17:00 マコトの決意

ヤマトへの敬意は消えないけど、自分の信じる道を行くというマコト。
晴れ晴れとした表情の彼女と握手をして縁ステージ5に。解禁は女神パラスアテナ

しかし、手を差し出された時の選択肢が「匂いを嗅ぐ」って…何考えてんだアトラス。



■17:30-18:00 じゅんごに別れを/ジュンゴの決意

これからの戦いに連れて行くのは危険だから、と一旦じゅんごを手放す決意をしたジュンゴ。
自分を慕って追いかけてくる猫を振りほどくのは身を切られるような辛さがありますが、
まあ猫を胸元に入れてデスバウンドとかできねえよな、確かに。

その後、元気でやっているじゅんごを見て決意を固めたジュンゴを見守り縁ステージ5に。
解禁悪魔はオオミツヌ。ああ、なんかそんな感じだね。



■18:30 vsベネトナシュ

今回の戦いは帰還・召喚不可ということで、多少移動力を犠牲にしても攻撃力の強い仲魔を
メンバーにしてバトルスタート。思えばこれがそもそもの間違いだった。

出撃直後いきなり高低差のあるマップに気づき、あわてて左右に分かれて移動。
唯一幻魔持ちのダイチが先行したものの、逆にベネ&ベネ芽の攻撃を食らって瀕死に。
それでもベネ芽自体はそれほど強くなかったので何とか一体撃破。
しかし直後のベネ芽のMAP攻撃によりダイチ死亡。相変わらず早すぎるぞお前!!

とはいえやられたのはダイチのみなのでさっさとうれたんの横に復活。
そのあたりでようやく主人公がもう一つの「芽」に追いついたのでそれも撃破。
するとベネが反応して「芽」が4つに増殖、ですよねー!

「芽」の出現箇所がトランぺッターのそばなので、あわてて守るためにダイチが急行。
やっとベネのそばにたどり着いたフミもとんぼ帰り。移動系持たせときゃ良かった><
せめて遠距離回復で、と思ったらトランぺッターは回復不可らしい、何て面倒なヤツ。

とにもかくにも主人公とうれたんがベネにたどり着いたところで本番開始。
ティターニアとツィツィミトルの万魔吸魔でベネのHPが約半分に。これなら行けるかな?
ついでにうれたんの遠距離攻撃×2でベネトナシュ撃破。…あれ、これで終わり?

…と思ったらベネトナシュが4つに分裂、ですよねー!(2回目)

うれたんの分析によると、それぞれが今までのセプテントリオンの特性を備えているとのこと。
しかし見たところ本体と思われる1体以外は「人間不可侵」の表示なし、これなら行ける!

一応トランペッターの守りとしてフミを配置し(きっと彼も複雑だろう)
ダイチも参戦していよいよクライマックス(ってまた分裂したらどうしよう)

まずは仲魔が強い主人公チームがベネ分裂体を2回かけて撃破。
その間にうれたんが主人公の後ろからフェクダっぽい模様のベネを撃破。
後ろから移動したアリオトっぽいベネにはようやく追いついたダイチが応戦し、
最後のメグレズっぽいベネを主人公が倒してミッションコンプリート。

もう一回分裂or復活があるかと心配しましたが、どうやらこれで終わりらしい。
本当にセプテントリオンとの戦いはイレギュラーの連続だよな…疲れる。



■19:00 研究の行方

研究目的を失ってぼーっとしているフミと会話。


フミ「アタシはヒトとして基本的なトコが不足だった、そゆこと」


まあ基本的な部分はあんまり変わってない気もするけどね。
フミとの縁ステージが5に。解禁悪魔はアガレス



■19:30 フミ実験再開?
何か嫌な予感がしつつも名古屋市局に行くと、見覚えのある機械に座るジュンゴの姿が。


主人公「ジュンゴ死す」
フミ「いや何言ってんのアンタは
   これは健康状態を調べてんの」


あ、さいですか。
とはいえフミのことだから、多分ろくなことにならないだろう、と思ったら案の定。
もう何度目かもわからない爆発を起こし、何度目かわからないがアフロになるジュンゴ。


主人公「頑張れジュンゴ」
ジュンゴ「うん、がんばる」
フミ「どういう意味よ、それ」


まあ仲良きことは美しきかな、ってね。



■20:00-21:00 それぞれの思い

ダイチ、イオ、マコトのそれぞれの反省とこれからの目標。
ダイチもイオも初めのころと比べてだいぶ強くなったなあと実感。
マコトは最初から強かったけど、迷いを吹っ切ってさらに強くなった感じ。

新しい世界がどうなるかはわからないけど、彼らなら多分やっていけるだろう。



■縁システムの意義

そしてここにきてようやく縁システムの真の存在意義を何となく理解。

  • 6日目を終えた時点で縁4以上の相手なら説得可能、それ以下では説得不可
  • ただしおそらくだが同じチームならば説得の必要はなし
  • 説得できた相手がまだ縁4ならさらにステージアップの機会あり
  • 説得できなかった相手はそこで縁関連のイベントは終わり

しかし明日のヤマトやロナウドが説得できるかどうかというと…まあヤマトは縁3で
終わってしまったからそもそも無理だとしても、縁4のロナウドがこちらの説得に
応じるような相手かというと…そんな感じはしないしなあ。

あとうれたんに関しても他3ルートが目的は違っても「ポラリスの示す秩序に従う」
という点では共通しているので、たとえ縁が4以上でも説得できるかどうかは不明。

こんなところですかね。



■23:30 就寝

ニカイア終了につきもう出てこないかと思われたティコたん登場。
どうやらうれたんルートを選んだことで非常にご機嫌らしい。

特に追記するようなこともないのでハブ・ア・ナイスた~☆



■主人公パーティー

主人公Lv60、うれたんLv58、あとは55~56くらい。
メンバーはダイチ、イオ、ジュンゴ、フミ、マコトを加えた計7人。
もう誰かが死ぬようなイベントはないと思うけど、やっぱり別れはつらいです。



- - - - - - - - -


というわけで、デビサバ2プレイ日記7日目でした。


つーかてっきりこの日だけで終わるのかと思ってたけど、まだあと一日あるのね。
残るはヤマトとロナウドと…そしてポラリスか。セプテントリオンは今回ので打ち止めのようだけど
アトラスのことだから死兆星くらい出してきてもおかしくないしなあ。

何にせよ、ここまで来たら早くエンディングが見たいです。


それでは。




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コメント 2

あすと

そうそう、縁ステージ次第で説得か決別か真っ二つに分かれるんですよね(^^;
俺はヒナコとジュンゴのランクを全く上げていなかったんですがダイチルート初期メンバーだったので助かりましたw
今作はルート次第では親友とヒロインとすらも戦うことになるんですねえ。
前作はアツロウとユズとはどうあっても戦うことは無かったのにw

先日ようやくクリアしましたが進行はいかがでしょうか、ラストは相当ーー苦労しましたが
この勢いのままエンディングまで辿り着けることを願ってますよ(^^)/
by あすと (2011-08-26 11:31) 

常磐

>あすと様
クリアおめでとうございます!
ダイチルートはかなり魅力的だったのですが(あとで攻略本みたら回帰エンド
のフラグまで立っていたし)、憂う者の誘惑に負けてしまいましたw

こちらも何とかクリアしましたので、そちらも見ていただけると嬉しいです。
by 常磐 (2011-09-01 23:59) 

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