So-net無料ブログ作成
検索選択

週刊少年ジャンプ15号感想 [WJ感想]


燃え尽き症候群@常盤です。


修羅場を抜けて暇になったら途端に何のやる気も怒らなくなってる今日この頃。
半分くらいは花粉のせいで頭がボーっとしているせいもあるのでしょうが
一時期はそんなこと気にせずに集中できてたんだしやっぱり気力の問題か。

ダンガンロンパV3はいったん本編を中断して体験版をやり直し。
改めてみてみるとこのへんにもフェイクがたくさん盛り込んでるんだなーと。
まあ一番のフェイクは「主人公の存在」そのものなんでしょうが。

ところでV3体験版で一番衝撃的だったことはアンジーが主人公'sのことを
下の名前で呼び捨てにしていたことでした。思えばゲーム中でもアニメでも
彼らは「マコト」とか「ハジメ」とか呼ばれたことなかったんだな・・・10年目の驚愕。


これが終わったら今度こそクリアに進む予定、今週のジャンプ感想です。




■■■週刊少年ジャンプ15号感想■■■


【巻頭カラー】『ONE PIECE』

「ビッグマムが嫌い」だから同盟成立

グダグダやったし屁理屈いろいろこねたけど要するにそれが結論か。
まあいいんじゃないのかね、下手に大義名分とか用意すると状況が変わった
ときに面倒だし。どうせ海賊同士、義理だの人情だのぶっ飛ばしてナンボ。

”完璧な計画”は来週に持ち越しですが、ペッシの提案ということから
察するに彼の能力を使う何かというところまでは確定でしょうかね。
あと少なくともジェルマの協力を得られないことには計画の遂行は難しいから
そこはサンジが何とか・・・しないと今度こそ役立たずの烙印押すぞ、マジで。




『Dr.STONE』


「ファンタジーの世界に科学で立ち向かう」と壮語したものの
文明の崩壊した世界では薬品どころか蒸留や発酵の道具すらないという
根本的な問題に真正面から向き合わなければならないというハードモード。
2人は恋人や仲間より先にTOKIOを発掘した方がいいような気がする。

試薬を一つ一つ試して結果を確認するシーンは
某ドラマの「135番、薬効あり!」を思い出しました。




『約束のネバーランド』

■ノーマン死す?

物語的なご都合主義の面はあるものの、基本的に死ぬときは死ぬシビアな
世界だけに、今回のラストでノーマンが死んだ可能性は低くないですが、
彼の最後のリアクションを見るとまだ生きている可能性もありそうですね。

少なくとも彼は「出荷」された家畜がどう死ぬかは知ってるわけですし
仮に覚悟する間もなく殺されたとしてもこんな表情にはならない気が。
(単に自分が彼にまだ死んでほしくないと思っているからかもしれませんが)

もういないノーマンに笑顔で笑いかけるエマに若干の狂気を感じた。




【特別読切】『月光のアルカディア』

え・・・八木・・・先生・・・?
ずいぶん絵の雰囲気が変わったんですね。

自分が知っているのがエンジェル伝説~クレイモア中盤(プリシラ2戦目くらい)
だからそりゃ違っててもおかしくはないんですが、随分シンプルになったなあ・・・。
いつだったかのジャンフェスで見て圧倒されたカラー原画の迫力が
今回のカラーから全く感じられないのに驚きました。

で、本編については・・・助けようとしたお姫様があっさりやられて
でも実はホログラムだったので大丈夫でした
ってオチはどうなんだろ。
何かいろんなものが台無しになっている気が。





『鬼滅の刃』

しのぶにアオイにカナヲにお手伝いの3人と
たったの1週で全員を落としていきやがった・・・恐るべし、炭次郎。

この作品、顔の表情はほとんど動かないけど、風の吹き方や手の動きに
隠しきれない感情が表れている雰囲気があってすごく勉強になります。
特にアオイさんとか、一言のセリフもないのにその動揺がわかる。

逆に男キャラは(善逸を筆頭に)顔芸連発なギャップが実に楽しい。




『ポロの留学記』

この作品はどうしてこんなに絵が雑というか手抜きなんだろうなあ・・・。
背景とかモブとか、アシスタントやデジタル素材を使っているところは普通に読めるのに
キャラ周りの絵が雑すぎて内容が頭に入ってこない。

そしてラストの「地球を破壊する爆弾を食べて無効化するポロ」というのは
本来今週一番の盛り上がりどころであり、主人公の唯一の見せ場であるにも関わらず
そのシーンをコンビニを外から映して「カッ!」と光らせて終わりって・・・
一体なぜこの物語を漫画にしようと思ったのか疑問に思うレベル。

これまでの新連載は仮に下手であってもここまで雑じゃなかったぞ。




『U19』

一方、絵はそれなりに丁寧だし、読ませようという思いは感じられるのに
展開の遅さと理論のぶっとび具合に内容が頭に入ってこないのがこの作品。


これにはカラクリがある
2015年に選挙権が引き下げられたが
それでも大人の数は子供の10倍だ
子供がいくら束になったところで
この膨大な数の暴力は覆せない
全大人を味方につけた時点で
大人党の勝ちは決まっていたんだ!



うん、それってただの民主主義だよね?
不正をしたわけでも洗脳したわけでもなく普通に公約を掲げて当選し、
そして今もその公約を遵守してるってわけだ、何も問題はないね。

後半の谷先生の急激な外道化は多くの読者の「動機が弱すぎ」という声に
答えた形なのかもしれませんが、それまで横暴ながらも一応規則は守る教師だった
彼がここまで豹変するのはさすがに不自然すぎじゃないだろうか。

それに言葉で抗議する前にいきなり飛び蹴りを食らわすクラスメイトも含め、
(その直前に野球でランクを上げるために我慢すると言ってるのに)
どのキャラも展開のために動かされている感が満載でリアクションに困ります。




『左門くんはサモナー』

昨日のが今日のなら
昨日の
は今日の

…なんてのはジャンプ漫画の王道ですが、流石にここでマステマさんを
召喚するのは予想外だったので素直に驚きました。確かに強いけど。

六柱は強いのか弱いのかいまいちよくわからないところがありますが
とりあえず天使ヶ原さんが乗り切れそうなのが約2名ほどいる気がする。





- - - - - - - - - -


今週は以上


次週からいよいよ藤巻先生の新連載か・・・
予告ページからは全く大物のオーラを感じませんが、思えば黒子もそうだったし
主人公含め登場するキャラ次第でどうとでもなるところなので、とりあえず期待しとく。


それでは。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0