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週刊少年ジャンプ17号感想 [WJ感想]


ダンガンロンパV3クリアしました@常盤です。


さて噂のオチですが…確かに酷かったですねw

結果はどうあれ過程は楽しめたからよっぽどのことがない限り擁護するつもりで
挑んだのですが、むしろ「過程を楽しめた人」「ダンガンロンパが好きな人」ほど
ダメージを受ける内容だったからな・・・もう少しで本体を床に叩きつける所だった。

といっても詳細を書くとネタバレになってしまうので、以前アニメ最終回直前での
自分の感想が今の気持ちに一番近かったのでそのまま引用してみる。


新作に希望があると思った?最後の学級裁判だからすべてが解決すると思った?
ざぁーんねんでした、そんな都合のいいことあるわけないじゃん!

初代の発売から6年、スタッフもファンも一丸となって大事に大事に育ててきた
「ダンガンロンパ」というコンテンツ・・・それが集大成となる新作で何もかもが
ぶち壊しになるなんて最ッ高に絶望的じゃない!?


まあでもさすがにこれで最終回だよね、今週のジャンプ感想です。




■■■週刊少年ジャンプ17号感想■■■


【巻頭カラー】『僕のヒーローアカデミア』

■オールマイトが死んじゃう

登場してすぐに吐血、継承という形での能力譲渡、貧弱そうな本体、と
初登場時からビンビンに死亡フラグを立て続けていた彼なので、
いまさらもうすぐ死ぬと言われてもああそうかとしか思えないのが残念。

オールフォーワンとの戦いという最高の死に場所を逃してしまった今
彼に最期の見せ場は残っているのか、それだけが気になるところです。




『ONE PIECE』

”歓楽街の女王”ステューシーが美人すぎてびっくりした。
最近のワンピは変なところで期待させたり裏切られたりするからタチが悪いんだよなあ。

キャンディエスカレーターにLet it goを思い出したのは自分だけではないと思いたい。




『ロボレーザービーム』

ロボ君は勝負事が嫌いなんじゃなくてゴルフ自体が嫌いなのかね。
いくら彼が浮世離れしたKYだったとしても、あれだけ普段からゴルフボールや
クラブを扱っておいて「ゴルフって何ですか」はありえないですし。

一方で青峰っぽい見た目とは裏腹に、意外と誠実そうな男、鷹山クン。
2話目にしてまだ会えないとは若干引っ張りすぎな気がしなくもないですが
そこはさすがヒットメーカーの余裕といったところなのでしょうか。

いくらなんでも来週には会えるよね・・・たぶん。




『約束のネバーランド』

■レイ炎上

ノーマンに続きレイまでもが死ぬとは・・・当初の目的どこ行った。

しかしママはそこまで考えてなかったのかねえ、何も知らなかった頃ならともかく、
このままでは確実に死ぬという事実、化け物に食われるという嫌すぎる最期、
そしてどうやっても逃げられないという現実・・・

こんなの突き付けられたら思い余って自殺する子供が出てもおかしくないわけで、
あのママがそれを想定してなかったというのは正直考えにくいのですが、
今週ラストの状況を見るにそれはやはり想定外だったのだろうか。

エマ骨折以来鬱展開の連続で正直読み続けるのが辛くなってきてますが
結末だけは気になるので一応この脱出劇の決着までは読むつもり。




『Dr.STONE』

全ての文明が滅んだあとの世界で、再び文明を復興する道を目指すのか
それとも自然と共存する道を目指すのか・・・というのはいつか突きつけられる
命題だとは何となく予想してましたが、思いのほか早くやってきましたね。

人間二人いれば対立が生まれ、三人いれば派閥が生まれるといわれるくらい
争ってナンボの生き物であると同時に、話し合って理解することも出来る
珍しい生き物でもあるので・・・まあそこは頑張れ大樹。




『斉木楠雄のΨ難』

いいところまでは行けたけど結局また来年に先送りしただけ。
人類は一体いつになったら一年後の未来にたどり着けるのだろうか。




『U19』

■谷先生かわいそう

な・・・なんだこれは・・・一体何が起こってるんだ・・・

親友の危機に憤って思わず教師を殴ってしまったまではいい、
それに怒った教師が「お前ら一生Dランクだ」と宣言するのもまあ当然
そんな主人公に焦りつつも思わず「よくやった」と賞賛し、なんとか彼らを
庇おうとする委員長の気持ちもわからなくもない、しかしその結果が

怪我をしている親友を亀甲縛りで縛り上げ
谷先生にホモレ○プの罪をでっちあげ処分させる


って主人公の行動としてどうなんだ。いやどうというまでもなくアウトだが。

せめて谷先生が日常的に男子生徒に対してセクハラまがいのことをしていたとか、
実際にその被害にあった生徒が自殺未遂したとか(それどこのペルソナ5とは言わない)
そういう前提があったうえでの行動ならともかく、まったくやってもいない犯罪を
捏造して犯罪者に仕立て上げるなんて、絶対に許されるものではないでしょ。

それでもあとでやりすぎてしまったと反省するなり後悔するなりしてれば
まだマシだったのに、いたずらが成功して喜ぶ小学生のようにギャハハと
笑ってるんだもんなあ・・・わかってる?谷先生の人生終わらせたんだよ君ら。

普通の作品ならば「主人公に倒されるべき悪」が主人公として描かれていて
それを誰も間違ったことだと指摘しないばかりか心底嬉しそうに彼らをたたえる
生徒たち。ああなんかもう言葉にするのも難しいほど気持ち悪い。

一方でたとえAランクの教師であってももみ消さずきちんと処罰する
大人党の公正さをみると、いったいこの作品は何を主張したいのかと
本気でわからなくなります。

まさか本気で主人公サイドが正しいと思ってるなんてことは・・・ないよね?




『左門くんはサモナー』

■面倒くさい人(悪魔)たち

ネビロスさん、ライバルじゃなくて保護者だった。

しかしアンリに勝つためにネビロスを呼び出したはずが、
なぜ今はアンリと仲良くなってネビロスと戦っているのかとか
誰も彼も思いが一方通行すぎて誰にも届いてないってのはいっそ不憫だ。

思えばベルさんが左門を挑発したのもアンリに本気になって欲しいからだっけ。
まったく面倒くさい奴らばかりですね、天使ヶ原さんを見習え。





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今週は以上


冒頭であれだけボロクソに言っておいてなんですがまた1章からやってます。
毎回そうですがすべてが終わってから最初に戻ってみると新しい発見があって
なかなか新鮮ですね。特にあいつとかあいつとかあの人あのヒトとか。

そういえば今回は主人公格のキャラが多すぎて、結局誰が真の主人公なのか
わからなくなる時が多々ありましたね。まあ最後はちゃんと(?)締めて
くれたから間違いないんだけど。


それでは。




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