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週刊少年ジャンプ20号感想 [WJ感想]


こなんくんにじゅうはっさい@常盤です。


先日の金ローにてコナン映画「純黒の悪夢」見ました。
前々作の「業火の向日葵」でもういい加減コナン映画もマンネリだよなと
見てなかったのですが、意外と良作でびっくり。映画館で見ればよかった。

始まってすぐのアクションで銀髪の工作員の身体能力スゲーとか感心してましたが
よく考えたらコナン君や蘭姉ちゃん、キッドも同じようなものだったと思い出し
この世界の身体能力がおかしいだけだと理解。てかここは本当に日本なのかw

今回は黒の組織編がメインなせいかアクション多めで非常に良かったものの
最近読んでないのでメインキャラの関係性がわからなくて戸惑う。アムロって誰よ。
あと一番緊迫した場面でいきなり仲間同士で殺陣が始まり困惑したんですが
放送終了後そのシーンの作画に一番力が入っていると聞き更に困惑。そこなの!?

てか改めて見てみると本当に離脱者多いですね黒の組織。いくら「黒」だからって
あんなブラック企業じゃ無理もないけど。今回の彼女も結局裏切って逃げたわけだし。
でもその結果がぺちゃんこの上に黒焦げとか相変わらずコナン映画はゲストに厳しいな!


から紅は別にいいや、今週のジャンプ感想です。





■■■週刊少年ジャンプ20号感想■■■


【巻頭カラー】『ハイキュー』

■祝連載250回

「全編実写で~」のセリフにまさかハイキューまでもが実写化するのかと
嫌な汗をかいたのは私だけじゃないと思いたい。

ジョジョ実写映画の予告編「だけ」は面白そうだから困る。



■初見殺し

毎回毎回マンネリと言われようともこの展開だけは外せない。
初めのころと比べてだいぶ進化したけど、打った後お互い内心で「危なかった」
と思うあたり未だにギリギリの精度でやってるのかと思うとなんだか楽しい。

追い詰められた状況でも冷静にリバウンドで自分のペースに持っていける影山が
一番緊張するのが仲間とのマッチングというのも面白いですし。




『ONE PIECE』

■究極のレディファースト精神

お、おお・・・今まで足を引っ張る要因としてしかなかったサンジの女好き設定が
まさかこんなところで役に立つ日が来ようとは・・・いきなりの三つ目に動揺する
より先に賛辞が出てくるとは・・・君を舐めてたよサンジ、脱帽します。

しかし残念ですね、個人的にはここでようやくサンジも「女を殴れない」という
呪縛から逃れられる展開になると期待してたのに。これじゃあ真逆じゃないですか。
(最初から期待してなかっただろうというツッコミは素直に受け取っておきます)


それはそうと場面の合間合間に未来視のにーさんの視点が入るせいで
読んでるこちらの時系列もごっちゃになってきて非常にわかりづらいですね。

てか彼の未来視は単なる「確度の高い未来予想」なんだから、
見えた内容が自分にとって不都合なら変えてしまえばいいのに。
それを「できない」と断定してしまうところに彼の限界が感じられます。
逆に自分の未来視に惑わされて動けなくなっているなんて本末転倒もいいとこ。

一方、思いもよらぬ言葉をかけられて泣き崩れるプリンの心中やいかに。
個人的にはここでいきなり改心なんて展開になられたら、今まで高止まりだった
彼女の株が一気に暴落する展開になるけど、さてどうなることやら。




『約束のネバーランド』

■フィルすげえ

最年少組が脱出しなかったのは予定通りでしたか。
確かに脱出したところで年長組でさえどう生きればいいのかの見通しすら
ないのだから幼児や赤ん坊を連れてはいけないか。正しい判断ではあります。

とはいえさすがに今回のフィルは物分かりが良すぎないだろうか。
先週の年少組に事情を話して協力してもらう、という隠し玉も大概後出し
じゃんけんでしたが、今回のこれはちょっとやりすぎな気が。

今まで信じてきたママは実は敵でした、自分たち年長組は先に脱出するけど
必ず戻ってくるから待っててね・・・なんて言われて(いくら優秀とはいえ)
5歳の子供が納得するかなあ。まあここの子供たちみんな普通じゃないですが。

一般的な脱出ものだと誰か一人は感情だけで動いたり疑心暗鬼になったりして
そういったところから計画が破綻したり、逆に成功のカギになったりするものだけど
この作品ではそういった人間的な感情部分を一切そぎ落として、
「すべての登場人物が合理的な行動をとったらどうなるか」
を演じているようにも見えます。実証実験としては面白いけど。


それはそうと番外編の4コマが平和すぎて泣ける。
物語は最初からクライマックスだったからこういうの描く暇がなかったわけですが
こんな時代も確かにあったんだろうなあ。




『鬼滅の刃』

夢の中に入った者はその夢の主の影響を受ける、か。
なるほど、だから伊之介の中にいた三つ編みの彼女はあれだけ好戦的で
善逸の中にいた兄さんはどこかラリった目つきをしてるのか。

しかしいくらしのぶさんのところで鍛えられたとはいえ炭次郎一人で
十二鬼月の一人に勝てるんですかね、ちょっと不安です。




『ロボレーザービーム』

結局ロボ君はゴルフ初心者なのか・・・?
だったら農作業の合間に練習をしてたのは誰だったんだよ。

何か勘違いしてるのかな・・でももうジャンプ捨てちゃったからわからない。




『Dr.STONE』

硫黄から火薬か・・・そういえば某ドリフでも信長がウッキウキで作ってたっけ。

箱根までの50kmは普通の作品なら最低3話くらいかけてやりそうな内容
ほんの数ページに超圧縮しているのがものすごくこの作品らしかったです。
司くんも彼らの意図にすぐ気が付くあたり単なる脳筋馬鹿でないことが
よくわかってより脅威を感じられますし。

主人公カップルは若干緊張感が足りない気もしますが、超人だらけの(といっても
まだ4人しかいないが)
中で読者目線のキャラがいるのは読んでいて安心しますね。
奈良の大仏のくだりとか、彼女がいなかったら絶対にただの目印で終わっただろうし。




『U19』

先週に引き続き、秘密だったはずのリビドーを惜しげもなく披露して
暴れまくる主人公とチンピラ先輩たち。谷先生の犠牲は何だったんだ。

そしてこの掲載順でラスボス登場か・・・まあ順当ですね。





- - - - - - - - - -


今週は以上


あ、そういえば来週は・・・いや、やっぱいいです、来週書きます。


それでは。




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コメント 2

真馬流

>ハイキュー!!
今回の大会で優勝したら烏野はもう完全にダークホース枠じゃなくなっちゃうんですよねぇ、嬉しいような寂しいような。

>ONE PIECE
改めて考えてみたら『万国』と呼ばれる場所にあっても同族は自分と自分の両親だけ、という時点で結構な疎外感ですよね。

自分を気味悪がってた連中の記憶を操作(編集)することで事なきを得たものの、そうしてしまったことで彼女自身も「自分を受け入れてくれる相手など存在しない」と、完全に割り切るようになってしまったんでしょう。

何気にローラと対になってるのも面白い


自分が認めた男と結婚したいローラ
自分を受け入れてくれる相手と結ばれたいプリン

>ブラッククローバー
「自分達のために働いてくれる有望な新人を下民という理由だけで認めないなど論外」と言ってしまえばそれまでなんですが、その事実を相手に伝わり易くするというのはとても難しい・・・うん、国王いらないな!

>ゆらぎ荘の幽奈さん
ああ、またサブヒロインを追加するのか
そういえば生徒会長とか今何してるんだろう。

by 真馬流 (2017-04-20 17:34) 

常磐

レス遅れまして申し訳ありませn

>ハイキュー
大きな巨人時代の烏野ってどういうポジションだったんでしたっけ

>ワンピ
確かにあれだけ異形が当たり前の世界で、たかが3つ目でバカにされるとか
ちょっと考えにくいですよね。まあ普通に驚くだろうけど。
プリンはここで落ちてしまうのか、それとも最後まで「ビッグマムの娘」を
貫くのか、非常に気になります。

>ゆらぎ
もうなんていうか最近はヒロインはコガラシのような気がしてきました。

コメントありがとうございます。
by 常磐 (2017-05-01 22:05) 

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