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週刊少年ジャンプ25号感想 [WJ感想]


何この暑さ@常盤です。


艦これ春イベは無事最後までクリア(当然ながら丙作戦)


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最近真面目にやってないため資材がヤバイことになってしまったので
しばらくはまめにログインして調達にいそしもうかなと。
なんだかんだ言ってやっぱりイベントはちょっと面白かったし。


週末のBBQ美味しかった、今週のジャンプ感想です。




■■■週刊少年ジャンプ25号感想■■■


【巻頭カラー】『斉木楠雄のΨ難』

■祝5周年

へー、5周年越えの作品ってそんなに少ないのか・・・
個人的にはここの一覧に上がってないネウロとかデスノとかの方が
印象に残る良作というイメージではありますが。

まあほとんどが名前すら覚えられずに消えていく作品なんですがね!



■僕の私の斉木楠雄の勇者学のΨ難

個人的に勇者学のキャラってどれもクズだから好きじゃないんですよね。
だからこそ斉木のキャラはみんないい奴にしたんじゃないかと思うくらい。

あれから10年経ってすっかり「実はいいヤツ」キャラを描くことに
慣れてしまった麻生先生が今更勇者学のキャラを描いたら一体どうなるのか
もしかして斉木に引きずられていいやつになってしまうのかと危惧しましたが


安定のクズで一安心。


年月が変わっても変わらないキャラ造形を貫く姿勢は素晴らしいと思います。




『約束のネバーランド』

■外の世界

「動物よりも凶悪で肉食の巨大植物が食物連鎖の頂点にいる世界」
――と聞いて、何となく昔読んだ「獣王星」を思い出しました。

ドーム型植物のムーサとか凶暴な捕食性樹液を射出するカリプトとか
割と設定がしっかりしている異星開拓系SFで、序盤は非常に面白かったの
ですが、終盤は割とありがちな展開になって終わった残念な作品でした。

この作品がそういう方向性を目指しているのであれば個人的に歓迎。




『Dr.STONE』

え、まさか千空マジで死んだの・・・?

確かに序盤の段階でW主人公の一人が死亡し、もう一人の主人公がその意思を継ぐ
というのはかなり燃える展開で私も割と好きな方ですが、もしそうなるとしても
死ぬのは大樹の方だと思ってたんだけどなあ・・・ちょっとびっくり。

てか友人が目の前で殺されてあれだけ冷静にいられる大樹もなかなか凄いし
その思いに100%応える杠もなかなか非凡な才能の持ち主で
もう少しこの3人での「たのしいかがくじっけん」を見たかったですね。




『鬼滅の刃』

■煉獄さんかっこいい

しのぶさんにしろ煉獄さんにしろ、柱の連中は初めて登場した時点では
どいつもこいつもイカれた奴ばかりで、鬼殺隊は大丈夫かと思いましたが
一人ずつ注目してみるとどれも頼りがいのあるいいキャラになってて驚く。

しかし今回の鬼は愚かですねえ、人間を眠らせて人質にするなんて
回りくどい事せず、眠らせている間にとっとと半分くらい食っておけば
煉獄さんはともかく炭次郎たちには勝てたかもしれないのに。

勝利よりも自分の楽しみを優先した結果がこれとはなあ。
まあそれが鬼のサガってやつなのかもしれませんが。




『ロボレーザービーム』

ロボ君はまっすぐ飛ばすことしかできない一芸ゴルファーなのか
それともまだ学習が済んでない未完成AIなだけなのか
今後を考えると後者であってほしいところですが果たして。

それはともかくリオン先輩がマジ面倒見のいい人で笑ったw
得意技は蛇のように曲線を描くアプローチ。
ところで最初に出てくる先輩の得意技が「蛇」ってどこかで見たような・・・


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・・・ロボ君はともかくこの作品の行方はなんとなく見えた気がしました。




『左門くんはサモナー』

先週の感想で「同情させるような内容ならいらない、くだらないならOK」と
書いたわけですが、いざ挑んでみれば予想外に真面目な内容だったので
どうリアクションをしていいか悩む状況に。

いや本当にどうリアクションとったらいいかわからないのでここで終わる。




『U19』

リビドー強すぎワロタw

確かに彼らが協力すれば国家転覆も夢ではなさそうですね。
問題はやってることが完全にテロリストのそれだってところですが。

一方の総理サイド。改造人間「旭民」がやられたので最終兵器「旭」を投入。
・・・というからてっきりラスボス的存在かと思いきや、出てきたのは


ただの爆弾


いや確かにね、効果の確認されてない新兵器投入するよりも、簡単に対象を
破壊できる爆弾の方が確実なのはその通りですけどww

てかあれだけ地上近くまで来てもまだ爆発しないってどういうこと?
あと一帯を更地にするってことは、すぐ近くのUFOに乗っている総理も
無事では済まない計算じゃねーかwバカなの?死ぬの?

相変わらずこの作品は変なところがずれてるよなあ。
題材を変えて方向性さえ間違えなければ意外と面白い作品も作れそうですが
おそらくこれが作者の主張したい題材なのだろうと思うと残念です。





- - - - - - - - - -


今週は以上


暑くて集中力が切れまくり・・・かといって冷房つけるにはまだ早いし・・・。


それでは。




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コメント 2

真馬流

>斉木楠雄のΨ難
やっぱり作者的にもガチクズって認識だったんですねw

>Dr.STONE
かといって、ここら辺で退場or弱体化させておかないと終盤で持て余しそうですし・・・さじ加減が中々難しい。

>鬼滅の刃
鬼殺隊は親兄弟を殺された経歴を持つ人が多いでしょうから、隊員達を予備戦力兼非常食として控えさせていれば柱以外は全員抑えられたでしょうけどね、柱以外は。

>火ノ丸相撲
武装錬金みたく原作終了後にアニメ化(きちんと完結まで!って時点でハードル高めですが(汗)とかしないですかね、もちろんNHKで。

>腹ペコのマリー
田村先生には自分が考えた設定を1つくらいは大切にしてほしいものですが・・・無理かなぁ。

by 真馬流 (2017-05-25 19:56) 

常磐

>斉木
当時は麻生先生ってガチクズしか描けないのかと思ってました…

>STONE
しかし生き急ぎ過ぎじゃないだろうかこの作品

>鬼滅
まあどうあっても柱にはやられる運命だったか>下陸

>マリー
生き残るためなのか何やらいろいろと設定を変えたせいで
結局何が主題なのかが見えなくなってしまってますね。
前作は「ベル坊と男鹿」という一本筋の通った設定が
あったからどうわき道にそれようと楽しめたのですが。

コメントありがとうございました。
by 常磐 (2017-05-31 23:34) 

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