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週刊少年ジャンプ28号感想 [WJ感想]


ツムツム始めました@常盤です。


ラインを入れたので以前からやってみたかったディズニーツムツム始めました。
まだ始めたばかりですが結構楽しい。イベントとか全然無理だけど。
てか連続で5回しかできないのかこれ、回数こなして早く慣れたいのに。


もう6月も半ばだなんてうそでしょ、今週のジャンプ感想です。




■■■週刊少年ジャンプ28号感想■■■


【新連載】『シューダン!』

■おかえりなさい横田先生

随分早い復帰だなあと思って調べてみたら、すじピンが終わってから
まだ17週しか経ってないんですね。ということはもう前作が終わったころには
この作品の連載は決まってたってことか、凄いバイタリティだよなあ。

松井先生とか久保先生とか、この間の対談でまだ復帰する予定はないみたいな
感じのことを言ってたのを思うと・・・いや、構想はしっかり練ったうえで新作を出して
欲しいので充電期間は必要だと思うんですが…ジレンマですね。



■みんなでサッカー

そんな横田先生の期待の新作は・・・まさかのサッカー

今更説明するまでもないですがジャンプでは鬼門と呼ばれるジャンル。
某サッカー漫画の金字塔を除き、特に2000年以降はほとんどの作品が10週で終了、
一番長く続いたのがライトウィングの全3巻(21話)というオチ。

そんな鉄壁の牙城にゆるふわ横田先生がどう挑むのか、と読んでみた1話ですが
うーん・・・これはどう・・なるかなあ・・・だいじょうぶ・・・なのかなあ・・・?


前作と同様、どのキャラも一癖二癖ありそうだけど決して嫌なヤツではなく
汗臭そうに見えて爽やか、馬鹿っぽく見えるけど結構クレバーと、今後の展開
次第では面白くなりそうな気もするけど…うーん、どうなるかなあ。

まあ前作と違って登場人物が皆経験者だから練習試合は早そうですが。




『ONE PIECE』

■マザー失踪の真実

先週の時点ではマザーがリンリンを海軍に売り渡す準備のために
彼女を島に一人置き去りにしたのかとばかり思っていたのですが、
もしかしてそうではなかったってことでしょうか。

まさかあまりの嬉しさにリンリンが全部食べちゃったとか・・・
さすがにそれはないよね、ないと思いたい。



■作戦失敗

いくら相手がビッグマムとはいえ、仮にも主人公サイドがここまで卑怯な手段で
殺してしまっては後味が悪いからここで失敗するのは予想通りでしたが、
マムの雄叫びだけでミサイル全滅しちゃってるじゃん・・・ダメダメだなこれは。

大頭目はカッコいいけど所詮は撤退戦、やれやれです。




『鬼滅の刃』

そしてこっちは何というか・・・言葉もないなあ。

炭次郎の言いたいことはもっともなんだけど鬼には鬼の事情があるわけで
三の鬼からすれば「だから杏寿郎も鬼になればいいのに」というだけで
だからこの話はただの平行線なんだけど、これが原因で間違いなく次は
炭次郎が狙われるんだろうなと。今はそれは本題じゃないけど。

そして出会った当初のテンションが嘘のように穏やかな表情を見せる煉獄さん。
ああもう終わりなんだなあと思うと無性に寂しさがこみ上げてきますが
生きているものはいつか必ず死ぬということに誇りを持っている煉獄さんの
最期の言葉を次週まで待ちたいと思います。




『Dr.STONE』

石化したのは人間とツバメだけという新たな情報が追加。
大樹が復活したのもただの偶然ではなく、千空があらかじめ復活液の前段階である
硝酸水をかけておいたから、あとは彼自身の「何か」で目覚めたことが判明。

確か復活液に必要なのって硝酸水とアルコールですよね?
脳が活発に働いていたことで石の何かを消費してアルコールを発生?
アルコール発酵しか思いつかないんだが一体どういう結論にするのかな。

そしてここで千空の回想と大樹の現在がリンク。
いよいよ復活かな、次週に期待。




『ロボレーザービーム』

■展開早っ!

その人工知能的学習能力を武器に戦うロボ君が今後苦戦することがあるとすれば
今までずっと帰宅部だったが故の体力的問題だと思っていたのですが、
今週だけであっさりその克服フラグを立ててきました。展開早っ!

まあジャンプ作品でどうしても不人気になりがちなのが所謂練習シーンですし
このへんはあっさり流してさっさと試合に行きたいというのが本音なのでしょうが、
それにしても展開早っ!




『青春兵器ナンバーワン』

正体がばれたとわかったとたん急に零一に優しくなるエージとか
(てか夕食の買い物とか料理とかエージの担当なのかw)
漫画を通じて世界の秘密がばらされそうになり始末を考えるエージとか
零一の主人公化計画を「どす黒い承認欲求」と評するエージとか

今週は全体的にエージが忙しくていい感じでした。
ここんとこ安定して面白いなあ。





【最終回】『U19』

■タイトル回収

ああ、やっと終わったか・・・やっと終わってくれたか。
正直もっと早く終わると思っていたので、ここまで続いたことに驚きました。
U19のタイトル通り19話以下で終了したことだけは評価したい。

この作品を一言で表すなら「ちぐはぐ」につきますね。
正義のヒーローであるはずの主人公が邪魔者を痴漢冤罪で排除してみたり
倒すべき悪であるはずの大人党が意外とまともで総理もイケメンだったり
一体この作者は何を主張したかったのかが最後までわからない作品でした。

ただなんとなく思うのですが、多分作者は基本的に真面目なんだろうなと。
「支持率80%の大人党」を洗脳とか使わずに実現する方法を真面目に考えつつ
「社会に反発する主人公」をヒーローにしたい、と真面目に考えた結果


大多数の国民が支持する大人党を
破壊するテロリストかっこいい



というちぐはぐな物語になってしまったのではないかなと。

あまりのちぐはぐさに一時は作者は大人党の方に共感してるんじゃないかと思った
こともありましたが、先日出たコミックスで本当に主人公を悪と戦うヒーローと
して描いていたと知り、もうわけがわかりません。

人と人とが理解しあうことって本当に難しいんだなと思いました。





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今週は以上


U19が順当に終わり、次はポロかな・・・?
来週の人はよくわからないけど再来週はいよいよハンタ復活、楽しみです。


それでは。




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