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週刊少年ジャンプ52号感想 [WJ感想2010]


『HAYABUSA-帰還ヴァージョン』観てきました@常磐です


内容は通常上映分(帰還前に作成)に、ほんの数分間の追加があるだけなのですが
その数分間でカプセル射出に反転してカメラ起動、そして再突入とクライマックス満載で
パラシュートに揺られるカプセルが大地に降り立つところまで完全再現していてもう大満足。

6月13日のあの夜、泣きながら「彼」の帰還を見届けたときのことを思い出しつつ
一緒に観にいった友人(半ば強引に付き合わせた)の目が若干潤んでいたことには
積極的に見て見ぬフリをしてあげました。

ちなみにこの「帰還ヴァージョン」は現在渋谷のプラネタリウムでしか見られないようで。
しかも開館と同時にすべての回のチケットを販売するので、確実に観にいきたいなら
開館直前に行くのがよろしいかと(少なくとも昨日今日のは午前中に完売してました)

ところで先日なんかの番組で、このミッションがいかに無茶だったのかを示すのに
「日本からブーメランを投げてブラジルのハエに命中させ、手元に戻ってくる」
という、例えにすらなっていない例えをしていてちょっと笑ってしまいましたが、
まあそれくらいありえねー!ってことをやり遂げたはやぶさスゴイ、と解釈してみたり。


なんつーか、うん、私もいろいろガンバロウ、今週のジャンプ感想です。



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週刊少年ジャンプ51号感想 [WJ感想2010]


ようやく3周目カオスルートクリア@常磐です。


近所のブックオフでペル2罪のポスターがあったので思わずパシャリ


101122_1.jpg
噂は現実となり、人は『罪』を知る。


「罪」…罪かあ…そういえば当時はこの「罪」の意味するものが全く分からなくて、
実際にプレイしてクリアしてもやっぱりよく分からなくて、「罰」をやり始めてその物語も
終盤になったところでようやく「罪」とはなんだったのかが分かるんですよね。
(罪は個人ではなく総体であるという説もあるけど、私的にはこっちで)

「INNOCENT SIN(無垢なる罪)」への答えが「ETERNAL PANISHMENT(永遠の罰)」
となる理由も…っていけないいけない、これはさすがにネタバレだ。

しかし今思い返してみるとペル2ってシリーズ屈指のゆとり仕様だった気がしますね。
セーブやロードはメニューからいつでもどこでも出来るし、交渉の選択肢は多彩だけど
パターンさえ覚えてしまえば大体クリアできるし(ただし愚者は除く)、ペルソナ作成にも
そこまで頭を悩ます必要ないし、戦闘も合体魔法の手順さえ覚えてしまえば瞬殺だし。

まあその代わりボス戦はちょっとどうなのってくらいに凶悪だけどな!
序盤のハンニャ校長に何度なんせドリルされたことか…('A`)ウヘァ

ストーリーは序盤はジュブナイルかと思えば、都市伝説が世界の危機にまで至る壮大さ。
内容も当時としては衝撃的だったBLに百合要素に中二病に黒歴史暴露と盛りだくさん。
さらに「罰」では婚活に家庭内不和にストーカー、くたびれた中年の悲哀までも描ききり
そしてラストはシリーズ屈指の玄人好みのあつかいにくすぎる結末。


とりあえず今回も「栄吉好きだー!」と叫ぶ予定ですよ、今週のジャンプ感想です。



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週刊少年ジャンプ50号感想 [WJ感想2010]


カオスルート行ったらみんながヒャッハーになった@常磐です。


ところで近いうちに「エクスペンダブルス」という映画を見に行く予定なんですが、
一体これってどういう物語なんですかね?

スタローンとかブルースウィリスとかシュワちゃんとか、そっち系の大物俳優が
共演する「前代未聞の傭兵アクション」らしいということは知っているのですが、
肝心のストーリー部分については何の情報もないもんで。

まあでもアクション映画ってそれ見てるだけでも面白いからいいんですけどね。
アバターとかストーリーそっちのけで終盤のアクション部分ばかり楽しんでたし。
しかしさすがにそれだけじゃアレなんで、誰か見所だけでも教えてくれないかなあ。


まさかみんながヒャッハーしてるだけじゃないよね?…今週のジャンプ感想です。



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週刊少年ジャンプ49号感想 [WJ感想2010]


石鹸屋ライブ「シャーボンの衝動」に行ってきました@常磐です。

東方アレンジからオリジナルに新曲まで知ってるのも知ってないのもありましたが
特にガイ長のアコギのメロディにのせてのツインボーカルがやたらと格好良くて惚れそうでした。

101108_1.jpg

うろ覚えな上に最初咲夜さんで描いてたからよく分からん絵になってしまった。
疲れたけど楽しかったですよ、でも疲れた、身体中が痛い痛い。


さて、SJ3周目はマーヤー戦直前まで終了。

今回はスタメンはほとんど固定なので、合体とか気にせずサクサク進んでます。
とはいえ淡々とイベントをこなすだけというのも味気ないので、会う悪魔会う悪魔に
片っ端から声をかけまくってたら、まだ聞いたことのないパターンに出会ってびっくり。

いきなり運勢を占われ、あまりに酷い結果に同情して仲魔になってくるおばちゃんとか
果物に例えろと言われたので冗談で「ドリアン」と答えたら逆に喜ぶ女性悪魔とか、
印象を聞かれ「マスコットだから」と答えたら「そいつはオイラじゃないホー!」
涙目で怒るジャックランタンとか、結構いろんなパターンがあるんですね。

そして何より一番衝撃的だったのは


悪魔「私に何を感じた?」
ヒト「>歓喜」
悪魔「フフフ…この私に歓喜を見出すなんて…
   それじゃ貴方のお望みどおり
   目くるめく歓喜を与えてあげるわ!(ビシビシ)
   どう、うれしいでしょう?(バシバシ)
   ほらほら、泣いて喜びなさい(ドカバキ)
   ハーッハッハハ!
   私に痛めつけられるなんて幸せ者ね!」


…とHPが1になるまでヒトナリ君を痛めつけていった堕天使ゴモリーさんでしたが。
しかも仲魔になってくれないし。なんというドS…いやドMホイホイ。

あと、BでのEXミッション「脱出作戦」で「すべての選択肢を間違えたら熱い展開になる」
という噂を聞いたので3周目にして初めてやってみたのですが

…やるんじゃなかった_| ̄|○

熱いね…確かに熱いけど…とことん後味が悪かったよ…。
ミッションの成否には影響しないだけに、後味の悪さもひとしおでした。


それでは久しぶりの飲み会で頭ぽやぽやな状態で送るジャンプ感想です。



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週刊少年ジャンプ48号感想 [WJ感想2010]


3日はエルシャダイオンリーに行ってきます@常磐です。


あるのはBL本ばかりの予感ですが…大丈夫だ、問題ない。


ところでワンピのコミックスが史上最速で2億部突破らしいですね。

人気コミック『ONE PIECE』、総発行部数2億冊を突破

てか「史上最速」って、他に1作品で2億部突破した作品があるのかよ!…と思ったら
日本では赤川次郎が作品累計3億部で最高で、海外ではシェークスピアとクリスティが
累計40億部(どちらも推定ですが)でトップ、最近ではハリーポッターシリーズの人が
おそらく1作品で4億部だそうで…なるほど、世界は広い。

それはともかく、ここ最近の躍進振りを受けて、いろんな人たちが「何故今ワンピなのか」を
分析しているようですが、ぶっちゃけなんで今こんなに売れているのかと言えば
こないだまでの戦争編がとにかく面白かったからに尽きると思うんですよね。

だって空島編とかエニエス編とかすげえ冗長だったし。スリラーパーク編は割と
テンポは良かったけどやっぱり後半少しダレたし。当時も地味に部数を伸ばしていた
のはさすがですが、ここ最近ほどの急激な伸びはなかったような気がします。

まあそもそも今まで冒険と冒険の間にちょくちょく散りばめられていた伏線の総回収、
しかも頂上決戦、クライマックスにして第一部最終回、これで盛り上がらない訳がない。

映画や部数更新のニュースが購買意欲を高めたという分析は間違いじゃないと思うけど
「面白いから売れる」を実現させたこの作品はまさにジャンプの象徴といえるのかも。


…って、これワンピ感想に書けば良かったかな、今週のジャンプ感想です。



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週刊少年ジャンプ47号感想 [WJ感想2010]


北斎展に行ってきました@常磐です。


私は北斎は富嶽三十六景などの有名どころくらいしか知らなかったんですけど、
改めて彼の作品を見てみた感想は「どことなくコミック調の絵だなあ」って事でした。
コミック調というか、マンガイラスト風というか。いやそっちが先なのは分かってますけど。

映像資料によると、彼は若い頃から絵に対する好奇心が強く、西洋の遠近法や陰影の描き方、
中国の色鮮やかな色彩などを積極的に取り入れて、日本画の二次元的美しさと融合させて
全く新しい技法を編み出したとされてますが、その結果がこうなるとは非常に興味深いですね。

彼は浮世絵や風景画以外にも一連の動作をコマ送りしたような作品や、謎掛けとオチの
二段階構成の2コマ漫画みたいな作品もあったりして、それらを見ていると
もしかすると現代のアニメや漫画のルーツは北斎にあるのではないかと思ったり。

※…と思って調べてみたら本当に「北斎漫画」と呼ばれる画集があったようです。
  当時は絵手本として発行したスケッチ画集らしいけど、
  内容はどう見ても「漫画」です、本当にありがとうございました。


しかし彼の本当にスゴイところはこの後で、すでに富岳三十六景などで名声を得ていたにも
関わらず「今までの俺を過去にする」とあっさり浮世絵を捨て肉筆画を始める北斎マジROCK。
しかもそれを決めたのが当時ではすでに寿命と言われていた75歳。ありえない。
そして新しいペンネームは『画狂老人卍』。75歳で中二病発症。一周回ってスゲエw


己 六才より物の形状を写の癖ありて
半百の此より数々画図を顕すといえども
七十年前画く所は実に取るに足るものなし
七十三才にしてやや禽獣虫魚の骨格草木の出生を悟し得たり
故に八十六才にしては益々進み
九十才にしてなおその奥意を極め
一百歳にして正に神妙ならんか
百有十歳にしては一点一格にして生るがごとくならん
願わくは長寿の君子 予言の妄ならざるを見たまふべし
   (富嶽百景の後書きより)


彼曰く、俺は6歳から70まで絵を描き続けたが、それは実は取るに足らないものだった。
73を超えてようやく自然の描き方を知り、80、90で更にその極意を極め、
百を超えればさらに神妙に、そして百数十歳になれば神の領域に達する
(超意訳)のだそうで
実際に作品を見てみると、年を経るごとに絵の描きこみや迫力が増していってるからすごい。


周囲からどんな賞賛を得ても「俺のライバルは昨日の俺」と言い放ち、
享年90歳と当時としてはかなり長生きしたにもかかわらず、彼の最期の言葉が


北斎「あと10年…いや5年でも生きることができれば
    俺は画精になれたのにィィ!」


とまだまだ描く気満々だったってんだからもう、そこにシビれる、憧れるゥ!
私は彼のようにはとてもなれそうもありませんが、「常に昨日の自分より上を目指す」という
心意気だけは常に心にとどめて生きていきたいと思いました。


ということで、前置きが長くなりましたが今週のジャンプ感想です。
スケットアニメ化よりも許斐先生の背中が気になってしょうがない今日この頃。



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週刊少年ジャンプ46号感想 [WJ感想2010]


目がしぱしぱする@常磐です。


そういえばSQで連載再開したとらぶるが凄いことになっているようですね。

内容自体は初回ということでキャラ紹介を含めたいつものとらぶるという感じだったのに、
一つ一つの描写が週刊時代とは比べるべくもないほどに過激になっておりました。


(例)
WJ:階段を転げ落ちたリト君が古手川さんのパンツに顔面を突っ込む

SQ:↑の状態でさらに誤ってリト君がパンツの上端をくわえてしまい、
   勢い余ってパンツごとずり落ちそうになる
   そして当然ながらリト君の目の前には古手川さんの×××が…


うーん…なんというとらぶるがとらぶるを生むToLoveる症候群。
長谷見&矢吹両先生、しょっぱなから飛ばしすぎです。

しかし以前に自分の許容できる範囲のエロスを説明するのに「とらぶる程度」
言っていたのですが、今後はこれに「WJ時代の」と注釈をつける必要がありそうです。

個人的にはあの頃の少年誌ぎりぎりアウトなレベルのエロスが好きだったんだけどなあ。
これじゃただのエロによるエロのためのエロい人に送るエロマンガじゃないですか。
もっとも、そのレベルでのソフトエロ表現はWJでやりつくした感もあったので、
その代わりに描写を過激にすることで新たな読者を掴もう…ということなら仕方ないけど。


一方、相変わらず絶好調のテニス様はというと。

手塚が天衣無縫の羽根を生やして元部長を下し
そのままドイツへと飛んでった。


な、何を言っているのかわからねーと思うが…本当にワケがわかりません。
前も書いたかもしれないけど、この作品で一番の天衣無縫は許斐先生自身だよなあ…。


すでに来週の読切が気になって仕方がない、今週のジャンプ感想です。
今日はなんか目が痛いので軽めで。あとで追加するかも。



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週刊少年ジャンプ45号感想 [WJ感想2010]


figmaミサカは何とか予約完了しました@常磐です。


昨夜はいつまで待っても販売が開始されず、結局諦めて寝てしまったのですが、
朝7時ごろ起きて繋いでみたら、ようやく「予約受付中」の文字が。

よっしゃ、今なら行ける!と慌てて飛びついてはみたものの、
やはり同じことを考えている人が多かったのか、それとも電撃屋の鯖が貧弱なのか
一つページを遷移するたびに「只今大変込み合っております」の画面が表示される始末。

それでもなんとか諦めずに一つクリアするたびにそのページをブックマークして
エラーになったらそこからやり直す、というかなり強引な作業を繰り返して次に進み、
ようやく最後の【注文を確定する】をクリックしたとおもったら。


「深刻なエラーが発生しました。
 もう一度カートに商品を入れるところからやりなおしてください」


なん…だと…?

仕方なく最初からやり直そうと商品ページに戻ればまた「販売準備中」に戻ってるし!
☆商品はまだ潤沢にあります☆の文字にこれほどムカつく思える日が来ようとは。


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※某所のfigmaスレに貼られていたもの。まさにこんな気分だった。


まあそれでも別ブラウザですでにカートに取り込んでいたのがなんとか残っていたので、
皆が諦めることを狙ってゆっくりやり直しつつ手続きしていったら意外とあっさり予約確定。
念のため予約確定メールの方も確認し、とりあえず一安心。

しかし我に返ってみると何でフィギュアごときにこんなに夢中になってんだろ自分。
普段フィギュアなんてガシャポンとかくらいしか買わないのに、何で今回に限って…。
いや確かに御坂妹は好きだしオプションの武器も魅力的だけど…一体どうして…


まあいいか。


この勢いでfigma付き初回限定版も買ってしまいそうで怖い、今週のジャンプ感想です。



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週刊少年ジャンプ44号感想 [WJ感想2010]


SJ2周目はようやく分岐点@常磐です。


相変わらずロウルートは胡散臭い。

ところで最近PIXIVでセクシー系の絵を上げているせいか、R-18的なイラストについて
どう思うか的な質問を受けたのですが、正直普段はフィルターかけて見えなくしているくらい
そのテのネタが苦手だったりするのでわけで…一体どう返せばいいものか…。

むしろ内臓とか眼球とかのR-18Gの方が描けるような気がするけど
真面目に描こうとするとその手の資料とか見なきゃいけないから…ヤッパリムリカモ。


昔は割と平気だったんだけどなあ、今週のジャンプ感想です。



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週刊少年ジャンプ43号感想 [WJ感想2010]


そんな装備で大丈夫か@常磐です。


最近ニコニコ界隈で流行りまくっているエルシャダイMADが面白過ぎて困る。
…っていうか公式PVの時点ですでにMADにしか見えないあたりが(ry





しかしまだ発売日も未定(2011年予定)だというのにこの盛り上がりで大丈夫か?


イーノック「大丈夫だ、問題ない」


そもそもPVの時点でネタゲーの予感がひしひしするんだが、大丈夫か?


イーノック「大丈夫だ、問題ない」


自分はアクションが苦手で、KHもバイオもろくにクリアしてないけど大丈夫か?


イーノック「大丈夫だ、問題ない」


ウチのPS3は現在トルネ専用機と化しているのだが、買っても大丈夫か?


イーノック「一番いいのを頼む


ところでこれはジャンプ感想のカテゴリなんだがこんな前フリで大丈夫か?



大丈夫だ、問題ない。…今週のジャンプ感想です。



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